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AutoCADによるCAD製図基準簡単作図


※注意
「Autodesk、Autodeskロゴ、AutoCADは米国オートデスク社及びその他の国における商標または登録商標です。」

 

 

まずAutoCADを起動します。普段Autocadはテンプレートとしてacltisoを選択されています。この基本設定をCAD製図基準に沿うようにテンプレートを作成してみましょう。

とりあえず開くでテンプレートファイルを選択してacltisoを開いてみましょう。

 

まず、文字スタイル管理を設定します。普段はフォントはtxt.shxとなっています。これをMSゴシックとします。

これで適用します。

寸法スタイル管理についても以下の設定をしています。

通常はiso-25です。これの設定を変更します。まず、新規作成にて作成します。

これは例としてですがCAD製図基準としてみました。

これが寸法線と矢印の規定値です。

設定を以下のように変更します。

これは寸法値の規定値です。

設定を以下のように変更します。

フィットはとりあえずこのままでいいです。後でいじります。

基本単位を設定します。大体が1=1なので1mを1000とすると精度は変更します。

0としておきます。

これで現在に設定してOKをします。

これでよいか比較をしてみましょう。例としてAutodesk社のテンプレートをダウンロードしてきたテンプレートと比較してみます。この通り、open arrowを選択して対比してみます。ちなみに下は寸法スタイルのDIMST_SXF9(矢印がopen arrow)です。

このように同様に作成されました。2004,LT2004にはテンプレートがありDLできますがそれ以前のバージョンの人はこのように設定すると良いと思います。

次に尺度を設定してみます。Autocadは前回の説明にありましたが尺度を変更しないと寸法が小さくなったりします。これは寸法設定の尺度を1としています。

これでは寸法がわかりませんので印刷設定で仮に尺度を知ります。

そのままだとこの図面は1=11.01という図面です。なので1=20が妥当という結果となりました。

これだと用紙に収まります。

寸法尺度を変更してみましょう。

寸法スタイルの修正でフィットを選択して尺度を20とします。

すると綺麗に出てきます。はっきりと見えますねっ!

印刷時ももちろんこうなります。

後、レイヤー作成の例を書いておきます。これは代表的なレイヤーの例です。自分で作図しても良いです。が、Autocad社よりテンプレートファイルをDLしたらテンプレートファイルがあります(2004,LT2004用です)なお線の太さは作図された図面によって違いはあるでしょう。1:2:4にて保持できる設定にしてみましょう。

 

 


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