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AutocadにおけるSXF変換時における注意点

※注意
AutodeskAutodeskロゴ、AutoCADは米国オートデスク社及びその他の国における商標または登録商標です。」


今回は、SXF変換についてです。

まず、SXFConverterForDWG 2004を開きます。

SXFファイルからDWGに変換します。参照でファイルを指定します。この時に、出力先を変更する場合は出力先を変更してください。


変換するに当たっての詳細設定はいじらなくていいと思います。一応これです。

これで変換が終了しました。Autocadを開きます。

元図はこれです。

開くと正常に変換されてます。

まず、この図面は1=1の図面となってます。その場合はこの図面にあった尺度に変更しなければなりません。用紙は枠を測定したらわかります。図面は1=250なので、尺度変更(原点は図面枠左下又は 0,0 と入力して)にて250倍します。そして分解しなければ編集できません。ので図面を全て選択し、一度分解します。ここで作図寸法が原寸で作図されてるか今一度チェックしましょう。(距離測定で確定値の箇所を測定するとわかります)

図面の寸法線がはみでたりとか支障が多少あります。編集にて直してください。後はオリジナルで編集できます。

編集がすべて終わってSXF変換する場合の説明に移ります。

まず、ツールよりUCSの原点を選択し、図面枠左下を原点(0,0)とします。形式の図面範囲設定を行います。下の図面の通り図面枠左下から右上の範囲を設定します。

つぎに印刷設定を行います。仮にですが、プロッタをインストールされてない場合は、DWF6 ePlot.pc3を選択し、ISO A1にて尺度を図面枠にあった尺度(自分が設定してる尺度)にします。

プレビューで確認してみて画面がでたらOKです。

すべてが終わったら上書き保存してコンバーターを開きます。

ここではとりあえずSFCに変換してみます(P21も同様の動作です)

参照にて変換ファイルを選択します。詳細設定はとりあえずそのままでいいと思いましたがこれです。

変換後、ブラウザにて確認して出力がうまくいってたらOKです。

それと、変換前の注意です。

まず、もらった図面の画層プロパティ(レイヤ)を見ると、説明に書かれている。普段図面を作成するに当たっては書いてないが、もらった時にソフトによる?と思われるがこういう説明が入ってくるときがあります。

そのまま変換してみると・・・

レイヤが作成したのが反映されてない。これは説明にSXF・・と書かれているせいだと思われます。

なので画層プロパティの説明をすべて消します。

それで変換するとレイヤはそのまま保持されます。

それと、ハッチングは初めはメッシュ割りしてたのですが、変換後にうまく反映されなかったので後の図面はハッチングは作成しなおしました。

以上の点を注意すればほぼ変換がうまくいくはずです。


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