測量講座(第8回目)
※注意
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今回は拡幅です。
カーブを曲がる時って大体の道路には拡幅と言って通常の道路幅+αで道幅を広げてます。これが拡幅です。

W=最大拡幅量
a=Ln÷L
L・・クロソイド長(KA〜KE)
Ln・・KAよりのXm
Wn=(4a3-3a4)×W
Wn・・Lnの時の拡幅(両車線)となるのでWn÷2にて片側車線の拡幅量となります。
図化すると・・

図のように途中点No.○○ではWn÷2にて拡幅量が出ます。がKE-1ではW÷2でも出ます。
つまり拡幅はクロソイド間で広がり単曲線では一定の拡幅量となります。そして又クロソイド間にて拡幅が縮まり直線区間で元の道幅になります。
単純な説明ですが・・これなんです”A^^;
では次回は・・縦断勾配(バーチカル)といきますね。
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