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AutocadLT2000i(土木用第7回講習)


※注意
「Autodesk、Autodeskロゴ、AutoCADは米国オートデスク社及びその他の国における商標または登録商標です。」

 

 

おひさです。今回はkouが新たに覚えた機能(フィレットとマクロ登録、エクセルを使っての作図)をちょこっとだけ説明します。

 

ちなみに・・・画面はLT2004ですが動作は同じですのでf(^^;)

 

まず、このように線を延長したい場合です。

図面ではこうなってますがここでフィレットを選択します。

そして伸ばしたい線を選択してもう一方を選択すると・・・

このように延長されます。 長さ変更でやってからトリムという方法もありますがこの方法がずっと早いっす。

 

後、これは新しいユーザー定義ボタンというのを作って便利を図りましょう。

まず、ツールバーのところで右クリックしてカスタマイズを選択します。

カスタマイズのコマンドの下のほうにユーザー定義というのがありそこのコマンドにでてくるユーザー定義ボタンを左ドラッグでツールバーにもって行きます。

これで新しいユーザー定義ボタンを作りました。ので次はそのボタンを使ってオリジナルの定義を作ります。ちなみにこの絵ではkouはいくつか作ってます。

まず、ツールバーのところで右クリックしてカスタマイズを選択します。そしてプロパティを開きます。

そして、ユーザー定義ボタンをクリックしますとこのように出てきます。

ここで名前をつけて分かりやすい説明を入力し、マクロを登録しボタンイメージを作成してユーザー定義ボタンを完成させます。

では、まずはUSCを通常は上がY軸ですが測量座標にする為にボタン一つでいくように作ってみます。

このように入力してみます。そして編集にてボタンイメージを作成します。

とまあ適当に自分でわかるように作って保存してくださいf(^^;)

そして保存が終わったら適用を押して終了してみて下さい。出来てると思います。

試しにやってみましょう。

このようにボタン一つで変わります。便利でしょう〜(^^)

 

で・・・以下他のをちょこっと紹介です。

 

上から名前、説明、マクロを書いてます。

 

USC-X⇔Y

X→Y Y→X変換

^C^C_ucs _3 0,0,0 0,1,0 1,0,0

 

2点で傾ける

2点で傾け

^C^C_UCS;_W;_UCS;_Z;\\

 

傾けない

X,Yを元に戻す

^C^C_UCS;_W;

 

分割点1点指定切断

1点切断

^C^C_break \_f \@

 

一応・・・これ位です。後エクセルを使ってちょこっと便利な機能を紹介します。

 

エクセルに式を入れて線分をAutocadに描きます。

まずは線分を描きます。

線分

X

Y

次のX

次のY

line 0,500 200,300

0

500

200

300

line 200,300 100,100

200

300

100

100

line 100,100 0,500

100

100

0

500

c

 

 

 

 

 

line 0,500 200,300・・このセルに

="line "&B3&","&C3&" "&D3&","&E3

とうちこみそれを繰り返し入力します。最後にenterの意味で c を入力します。

そして緑の枠をドラッグして選択しコピーしてAutocadのコマンドに貼り付けます。

そうするとUSC原点(X,Y座標0,0点)よりの位置よりの線分が描かれました。

 

次にこの描いた線分に円を書いてみましょう。座標プロット後によくどの座標だったかな?というのが防げます。

X

Y

円の半径

circle 0,500 0.5

0

500

0.5

circle 200,300 0.5

200

300

0.5

circle 100,100 0.5

100

100

0.5

 

 

 

 

 

circle 0,500 0.5・・・このセルに

="circle "&B9&","&C9&" "&D9

とうちこみそれを繰り返し入力します。

そして緑の枠をドラッグして選択しコピーしてAutocadのコマンドに貼り付けます。

拡大すると・・・線分の端点(ようは座標位置になるのですが・・・)に円が描かれてます。

 

次にこの図形に文字を描きましょう。座標を書くときに便利です。

文字

X

Y

文字高さ

文字角度

文字入力1

スペース

連続文字入力時(2)

dtext 0,500 2 0 X=0  Y=500

0

500

2

0

X=0

 

Y=500

 

 

 

 

 

 

 

 

dtext 200,300 2 0 X=200  Y=300

200

300

2

0

X=200

 

Y=300

 

 

 

 

 

 

 

 

dtext 100,100 2 0 X=100  Y=100

100

100

2

0

X=100

 

Y=100

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dtext 0,500 2 0 X=0  Y=500・・・このセルに

="dtext "&B33&","&C33&" "&D33&" "&E33&" "&F33&" "&G33&" "&H33

とうちこみそれを繰り返し入力します。

そして緑の枠をドラッグして選択しコピーしてAutocadのコマンドに貼り付けます。

 

 

次に・・・前も紹介した座標入力のやり方です(連続線で)・・・といきたいですがこれはAutocad講習の第4回を参照して下さいf(^^;)

 

後は横断図を同じ要領で描くことが出来ます。

エクセルで下のように座標入力の要領(plineを使って)書きます。ちなみにLは距離、Hは高さ(GH)です。

 

連続線

 

 

横断ラインを書く

測点名

L

H

pline

1

-9.131

9.865

-9.131,9.865

2

-7.618

10.093

-7.618,10.093

3

-3.973

10.254

-3.973,10.254

4

-2.882

10.648

-2.882,10.648

5

5.201

10.443

5.201,10.443

6

7.441

10.460

7.441,10.46

 

 

 

,

 

 

 

,

 

 

 

,

 

 

 

,

 

 

 

,

 

 

 

,

 

 

 

,

 

 

 

c

 

まずは原点のラインを座標軸0,0に書いておきます。

そして緑のセルをplineから下のcまでコピーしてコマンドに貼り付けします。

後は連続線なので分解して線が使えるようにします。これで横断図はらくらく作業できます(^^)

 

以上kouがやってきた最近の中で習得した便利?な機能の紹介でしたっ♪

それと国土交通省はじめ最近はやはりp21ファイルにて保存して提出ってなもので結構大変っす。kouも最近ずーっとCIVIL-DXというAutocad支援ソフトを使いながらやってました。が・・・なんと会社のPCが壊れて新しいPCが来るのに2日かかるってなもんで(ちなみにCIVIL-DXも値段がちょっと高いですが大分うまくp21ファイルに変換できて重宝してたのですがとんだっす)o(>< )o o( ><)o なので仕事にならないのでようやくこの講習の続きを作れたっす(^^) 個人ではSXF  Converter for DWG 2004 を購入して変換を実験してます。うまくいくかどうかって検証もままならないっす。のでこの工事が終わって暇な時にゆ〜っくりとやってみます。それでもってCAD製図基準(案)の内容をもうちょっと分かりやすく公開したいっす。まだやりたてでkouもかじった程度。頑張って解読するっす!そしてコンバーターの使い方とかうまくいって分かったら・・・公表してみたいものです。(A社にAutocadは許可もらってるけどコンバーターはどうかな〜”A^^; )

 

次回はおそらく上記に書いてるp21ファイル関係とかかな?はははっ”A^^;  又気長にお待ちください(って言ってる間に他の皆さんが習得してたりして〜)

それではっ!

 

 

 

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