AutocadLT2000i(土木用第5回講習)
ようやく少しネタが出来ましたo(^^)oでもねっ・・・少しですよっ(^^;;
その内容は印刷スタイルと長尺印刷・・と寸法スタイルでの新しく覚えた事です。でもでもっこれから後で増えるのは4回までやった後に覚えたことだからねっ(^^;;
では、印刷スタイルについて説明しましょう。
例えば線をByLayerと0.5mmと分けて書いてさらに線に色をつけてますね。これを印刷したいです。

この図面は1=20で書いてる図面です。ではどうして1=20になっているかというと・・・
11480*16420となってます。これで・・・574*820がA1のサイズ(だったはず)なので・・・11480÷20=574 ・・という具合ですので・・574*20=11480と計算して1=20と決定してます。印刷時に枠を入れる前に全体で尺度を自動にしてみると大体の尺度が分かりますよねっ。これで1=20の枠を入れて1=20の図面にしてます。
以前図面を業者さんにA1出力(カラーと白黒)を頼んだときに線分が一定(ByLayer)だけで出力されました。でも、A3のプリンターだとちゃんと出てきました。これはどうしてかなーと思って業者さんに良く聞いて分かったことで・・・
印刷をクリックします。

印刷スタイルテーブルは現在Noneとなってます。これを変更します。

monochrome.ctdを選択し、こういう質問がでますが、「はい」とします。そして、編集をクリックします。

画面が色々と出ますがいじらないまま保存して閉じます。もしくは、業者さんに頼むとき、「スタイルが欲しい」と頼まれるときがあります。

その場合の為にスタイルに名前を保存でいいです。(実際はmonochromeなんですが一応)そうしたらそのスタイルをファイルといっしょに付けて渡すと印刷設定が相手側でこのスタイルを使うので線の太さが強調されます。
それか、図面の状況(線の太さ等)を説明して「monochromeで印刷して下さい」と頼むと線分の太さが生かされます。又、この設定はテーブル表示のところで全てByLayerで書いていて色分けをしてたら線の太さを色で指定も出来ます。
でも、実際はどっちにしろ一応業者さんに説明したほうがいいと思います(^^;;

とまあこのように設定をして印刷します。それか・・・もう一つあります。(これでもいいらしいですが・・・)

実はこの印刷スタイルを使って印刷にチェックが入っているからNoneの設定が有効となってしまいます。

このチェックを外せば印刷スタイルは無視されて印刷されます。(多分・・というのは聞いた話で実行してないので・・(^^;)

後、これだとカラーで印刷が出ますよね。白黒にするにはやはり線分の色をwhiteにしてから白黒印刷ですね。カラーのみのファイルを業者さんに渡すときには2つ用意(カラーと白黒)するか、説明するといいですね。
というわけです。これでA1図面を活用できますね。
次に長尺印刷(ロール)について説明しましょう。

このようにロール紙(A1以上)の用紙となると印刷して貼り付けて合体・・なーんてのはしたくないですよねっ。そこでロール紙の印刷設定を説明します。印刷をクリックしてA1用のプロッタを設定します(ここではHPです)

プロパティをクリックすると下図のように出てきますのでカスタムプロパティをクリックします。

もちろんその用紙の設定は無いので用紙リストの編集をクリックします。

カスタム サイズ1として用紙サイズを594*1720(例ですのでっ)とします。

そしてOKを押すと オーバーサイズカスタムサイズ1:・・という設定が出来ます。のでOKします。

するとこのように問われますので今回のみに適用というわけでこのままOKとします。

後はその用紙(作成した)に設定して尺度を設定して枠を窓で囲み完全プレビューします。

このように図面全体が出てきたらOKです。

では、寸法スタイルでの寸法修正といきます。以前分解して・・・って言ってました。が簡単に出来る事が分かりました”A^^; ではそのやり方を・・
まず修正したい寸法をクリックします。(又はダブルクリック)

するとプロパティがでるのでそこの文字の中の寸法値上書きがあります。ここを選択します。

そして修正したい寸法を書き込みます。ここは数字だけでなく文字も入ります。

できたら上書きで寸法値が変わってます。が実際(線分の寸法とか)は変わってません。もし元にもどすようでしたら同じ寸法値上書きの所の値を消去してくださいねっ。

とりあえずkouが覚えた新しい機能はこんなものですっ”A^^;
てなわけで又新しく覚えたら?作りますねっ(-▽-)/~~
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