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今夜の番組チェック

AutocadLT2000i(第3回講習)

※注意

「Autodesk、Autodeskロゴ、AutoCADは米国オートデスク社及びその他の国における商標または登録商標です。」

ご苦労様ですm(_ _)mさて、前回の講習いかがだったでしょうか?今回は・・

前回便利な機能・・移動、複写、鏡像、オフセット、トリム、延長、部分削除、距離測定、マルチテキスト・・と、

もらった図面修正とか・・といきたいと思ってます。

一応これでお約束の3回の講習は終わります。もうここまでで充分だって思ってる人もおいでかな・・って思いますが・・

実は・・まだ充分説明してません!m(_ _)m 1講習の資料を作成するのに時間がかかって・・(><。)。。

とまあ今回の講習の説明に入りたいと思います。今回は図面をAutocad等で書いてる場合、まどろっこしい・・って思うと思いますががまんして下さい。m(_ _)m

それと、今回の説明でわかりにくい所が出てくると思います。が1回目、2回目の説明で大体やったことの応用・・と思ってください。そしたら簡単に出来ます。

なので・・少し手抜きかもしれませんっm(_ _)m

まず、この図面を書いてみて下さい。

条件は・・

レイヤーをkouzouとsunpouと2つ作成して、kouzouの線の太さを0.5mmとして設定して下さい。後は・・とりあえず自由です。

それでは・・まず、オフセットをクリックします。そして、下図の通りしてみます。説明は図にあります。

350と入力後、カーソルが □ に変わると思います。変わったら複写したい線(オフセットしたい線)を選択した後に上方向にカーソルを持っていって左クリックして後に右クリックしてEnterします(上の説明だけじゃ分かりにくいと思います)

すると線が描かれます。これがオフセットです。

そしたらオフセットでもできますが、一応・・複写をやってみます。

複写したい線を選択します。又 □ の選択となります。そして、選択後、一度右クリックします。その後、基点を選択します。(Oスナップは有効にしといて下さいね)

選択後、直角方向にカーソルを持っていき、300と入力し右クリック(Enter)すると完成です。

その要領で反対側もオフセットか複写してください。

※先に本来のトリムの使い方を説明します(別図で)

図のように線分を選んどいてその線と線の間を消すときによく使います。

出来たら次はトリムをします。

トリムをクリックし、図の2つの線分を選択します。そして一度右クリックして、削除したい点をクリックすると消えます。

このようにして線分をカットすることができます。次に一度トリムで下図のように消します。

一度消した端点に線分で500と入力して下図のようにして下さい。

※又、先に延長の本来の使い方を説明します(別図で)

図のように線分を選んどいてその線と線の間を延長するときによく使います。

そして、延長をクリックします。延長したい線を選択して右クリックします。(下図のようになります)

そして延長したい線(さっきトリムで消した線)を延ばします。図のようにカーソルを持っていきクリックして出来上がりです。

次に部分削除をします。部分削除1点はややこしい(個人的には)ので部分削除2点を選択します。

削除したい線を選択した後部分削除する2点目を指定と出てます。がこれでは選択した場所からの削除となるので、一度 F と入力しEnterします。そして、線(端点)を指定して削除します。

この要領でも線の削除はできます。し色々やりかたはあります・・・

もうひとつの線も削除してください。

そしたら、おさらいをかねて300と200と書いてある寸法の線を描いてみてください。

書けたらこれより線を描きます。線分で下図のようにして下さい。

後は仕上げです(この図はBOXカルバートです)自分の思うような操作(何の操作でもかまいません)で下図のように仕上げて下さい。

これで後は寸法線を書いて線の修正をして仕上げです。寸法の設定は個人で自由に・・(この寸法は尺度25としてますが、20でもいいかと・・

ここで・・画層はsunpouにしといてから寸法線を書いてください。

でも、USCアイコンがじゃまです。一度移動しましょう。移動をクリックして全図面を範囲選択します。そして右クリックして基点を選択して移動を行ってください。

これで見えやすくなったと思います。

次に文字を入力します。

ここでダイナミック文字で文字を入力するのではなく、マルチテキストにて入力したいと思います。

マルチテキストをクリックします。そして書きたい範囲を選択します(大体でいいです。後で修正がききます)

すると、下のように出てきます。ここで文字の色、書体、高さ等が変えれます。が、一度入力してみます。そしてOKをします。

レイアウトが合わない場合は移動すればいいです。

書体、色等はその書いた文字を右クリックしてオブジェクトプロパティ管理を選択しても修正がききます。

後、確認で画層がきちんといってるか再確認して下さい。

又、ツールの情報の距離計算にて描いている線分が正確か確認できますし、寸法の無い箇所も確認できます。

とまあ、今回は回りくどく、そして説明は簡潔に説明しました。でも、これだけ出来たら図面をもらっても修正(変更とか)出来ますね。一つやってみましょう。

例えば・・・この図面をもらったとします。

これを下図のように変更してください。

ようは、もらった図面を利用して修正したり出来るということです。

これでほぼ基本的なことは終了します。1〜3回目にてwindowsソフトの応用だと気づいたでしょう。それに、様々なやり方があっても結果は同じだということも。そのやり方(書き方)は個人的に自由だと思います。後は自分のやりやすい書き方で・・それではいままでお疲れ様でした。m(_ _)m

(_ _).。o○実は・・まだ肝心の操作方法を説明してません。それは・・・次回があります。(>▽<)

もし、このAutocadを利用して平面図を書き、座標を与えられたら・・とか横断図が書きたい・・とか面積を求めれたら・・とか図面枠を入れたいとか・・etc・・とまあ次回(もう一回だけで終了します)はさまざまなやり方を説明したいです。ただ、作者(講習会資料)も現時点でここまでが限界です。じっくりと覚える機会がないですヽ(o_ _)oさらに、現在も少しづつ勉強してるつもりです。そのうちみなさんに追い越されると思うと(> <。)とまあ・・そうならないようにがんばります(^^)

次回もよろしくお願いします。m(_ _)m

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