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今夜の番組チェック

測量講座(第19回目)

※注意
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のせてない講座第5段!

 

新人さんのために講座第2段!

 

今回は、構造物 の位置を出したり、墨をうったりという事です。

 

まず、測量で位置を出します。墨を打つのにスパンが長かったら困りますよね。そこで説明をします。

初めに器械点1に据え、Aを視準し、点の間をトランシットで見て印します。チェックがてら90°を振りBを確認後、印をします。そして、器械点2に据付、AもしくはBをみて繰り返し・・・となります。そして、墨をうちます。それか、器械点1A(もしくはB)に水糸を張り、印をする方法もあります。

墨を打つときのポイントですが、よほどの墨打ちでなければですが、墨のラインを構造物の交点よりは外側にだしておくのがコツです。又、交点に釘を打っておくと墨が消えても釘がのかない限りは大丈夫という事です。

 

構造物の位置だしで、こういうパターンがあります。まず、型枠組み立て後、黒ラインまで打設をしました。その後にこれから構造物を作成したい場合の位置の出し方です。

トランシットで出す方法もあるのですが・・・出来た構造物より出す方法です。

まず、構造物センターを型枠寸法(出来形)を検測します。出したら、釘を打ちます。

構造物センターを出したら寸法Aと寸法Bを出して糸(もしくは墨)を打ちます。そして、縦のほうの構造物センターより寸法1と寸法2を出して寸法を出した横のほうの線に印をして墨をうったら構造物の位置が出ます。

 

では、又ネタが出来次第・・・


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